弁護士等紹介
所長弁護士
Jun Ueno, Esq.
弁護士 上野 潤
日本弁護士連合会所属
東京弁護士会所属
北海道大学理学部物理学科卒業
東京大学大学院理学研究科修了
北海道大学法科大学院修了
日米の法分野に対する深い知識と、幅広いネットワークを武器に、アメリカへの渡航・移住を目指す数多くの企業・個人のビザ取得のサポートを行っている。これまでの相談件数は1万件を超える(2023年4月現在)。
家族永住権(CR1、IR1など)、フィアンセビザ(K1)、駐在員ビザ(E1、E2、L1A、L1Bなど)といった一般的なビザ申請はもちろんのこと、投資永住権(EB5)や、入国拒否・不法滞在・逮捕歴などトラブルを抱えた方のビザ取得など取り扱いが難しいケースについても豊富な解決実績を持つ。
移民法顧問
Gene McNary, Esq.
ジーン・マクナリー
元米国移民局長官(1989~1993)
Commissioner of the U.S. Immigration & Naturalization Services(1989-1993)
1989年米国大統領ジョージ・ブッシュ政権時において、米国移民局(USCIS)の最高位の地位に任命され1989年から1993年迄移民局長官を務めた。
氏は現在実務を行っておりませんが移民法とこれらの法律を取り締まり、組織する連邦機関の管理に関して、たぐい稀な知識と理解を持つ有力なリーダーであり、議会、労務、法律、海外の代表者と密接な関係を保っている。
(現在行われているEB-5,DV抽選永住権プログラムは氏の移民局長官就任時に施行されたプログラムです)
主な協力移民弁護士
Charles W. Pley, L.L.B.
チャールズ・W・プレイ
Law office of Charles Pley法律事務所 所長
米国移民弁護士協会所属
カナダ弁護士協会所属
前カナダ外交官
カナダ弁護士会会長(1997~1998年)
The College of Immigration Practitioners of Canada(CIPC)議長
Member of the American Immigration Lawyers Association(AILA).
Member of the Canadian Bar Association(CBA).
カナダ弁護士協会、国際弁護士協会および米国移民弁護士協会のメンバーであり、専門家、企業や法人に対し米国およびカナダ両国の移民に関する法的サービスを行う国際移民弁護士である。現在、移民問題に関する数々の記事を執筆しており、移民政策に関してカナダの上級政府官僚に定期的にアドバイスを行なっている。また、トロントにあるセネカ大学(Seneca
College)移民公認プログラムの諮問委員会に属し、移民業務や方法についての講義を行なっている。
Robert T. Mimbu, Esq.
ロバート・T・ミンブ
Robert Mimbu, PLLC法律事務所 所長
University of Puget Sound卒 法学博士
米国移民弁護士協会所属
ワシントン州弁護士協会所属
Member of the American Immigration Lawyers Association(AILA).
米国非移民ビザ、移民ビザを専門とし国選弁護士として又、各方面で米国移民法の講師として活躍をしている。