アメリカビザ よくある質問

3.入国拒否・強制送還

Q11. ESTA(エスタ)で問題なく入国していましたが、ある日突然入国拒否を受けてしまいました。数十年前の刑法上のトラブルが原因のようです。今後、入国できる可能性はありますか?

米国大使館のウェブサイトにも有罪無罪に関わらず逮捕歴がある場合はビザ申請が必要な旨が記載されています。今までビザなしで渡米できていたことが幸運だったとお考えください。

ビザの取得は不可能ではございませんが逮捕歴がある場合、通常のビザ申請と全く異なっております。逮捕歴を正直に申告しなければならないため、きちんと見極めたうえでその状況に沿った書類を準備し今後のビザ申請をする必要があります。

ビザ却下を受けますと状況が更に悪化する事になりますので、万全な状況で申請される事をお勧め致します。

今後の可能性についての検討や対策などのアドバイスをご希望の場合は、当事務所にご相談ください。
法律相談にて承っております。

法律相談

弁護士がご状況を総合的に分析し、アメリカビザ・永住権取得や入国に関する個別の課題や可能性を明確にした上で、取得可能性の高いビザの種類の提案や申請における注意点などをアドバイス致します。

弁護士申請サポート

法律相談を踏まえ、米国移民弁護士の協力のもと、当事務所がビザ・永住権申請及び申請結果が出るまでフォロー致します。
当事務所は、相談結果を踏まえ、ビザ・永住権申請に向けて必要な書類の収集・作成等を行い、皆様のビザ・永住権申請をサポート致します。

アメリカ移住永住の方法

アメリカ永住権を、効率よく、より確実に取得するためのプログラム。アメリカに「移住したい」「長期滞在したい」「働きたい」「親子留学したい」とご希望の方々に、米国永住権取得プログラムをご紹介します。

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