アメリカビザ よくある質問
5. トラブル(入国拒否・ビザ却下)について
Q9. 長期出張だと就労の疑いを持たれるから、会社から「観光目的」で入国するように指示を受けました。その結果、アメリカ入国の際、観光と嘘を付いたと言われ入国拒否となりました。自分の意思ではなかったので、この判断を覆すことができますか?
第三者からのアドバイスであれば、何をしてもいいということになってしまうため、結果的としてご本人が入国審査官に対し、虚偽を行った以上、覆すことは困難と思われます。
入国拒否のペナルティーは、今後ESTAを一生使用することができなくなることです。
今後一日の観光やご家族との旅行であってもビザの取得が必要となりますのでご注意ください。
当事務所は、これまでの多くの入国拒否ケースを取り扱い、ビザを獲得しております。
ビザ取得の可能性についての検討や対策などのアドバイスをご希望の場合は、当事務所にご相談ください。
法律相談にて承っております。
その他の質問
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