アメリカビザ よくある質問
5. トラブル(入国拒否・ビザ却下)について
Q4. 米国駐在予定者が準備期間中、ビザなし渡米を繰り返していたところ、入国審査官からビザを取得してくるようにと言われ入国拒否を受けました。ビザ取得可能でしょうか?
米国での事業が合法的であり、申請者にも過去にビザトラブルや刑法上の問題がない限り修復の可能性が充分考えられます。
ただし、入国拒否のステータスの場合、アメリカへ入国するためには、残念ながら今後一日の観光であってもビザが必要です。ビザの取得は不可能ではございませんが入国拒否のステータスでビザ却下を受けますと状況が更に悪化しアメリカに入国する為の最終手段を失う事になりかねませんので、万全な状況で申請される事をお勧め致します。
今後の可能性についての検討や対策などのアドバイスをご希望の場合は、当事務所にご相談ください。
法律相談にて承っております。
その他の質問
- ・米国の提携会社との契約を履行するために一刻も早く就労が出来る米国ビザ取得をしたいのですが、何か良い方法はありますか?
- ・研究員として社員が米国に行くことが決まっているが、当方も先方も米国ビザに関しての知識がありません。アドバイスいただけますか?
- ・弊社の社員が駐在ビザの却下を受けました。米国従業員も既に雇用しており、代理要員もいないため途方に暮れております。修復可能でしょうか?
- ・米国に子会社があり、今まで数名は問題なく就労ビザが取れていましたが、先日初めてビザが却下となりました。米国ビザ却下後の再申請をお願いできますか?
- ・長期出張だと就労の疑いを持たれるから、会社から「観光目的」で入国するように指示を受けました。 その結果、アメリカ入国の際、観光と嘘を付いたと言われ入国拒否となりました。自分の意思ではなかったので、この判断を覆すことができますか?
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