アメリカビザ よくある質問
2.ビザ却下
Q4. 他の法律事務所で、「和食の調理師で申請すれば永住権は簡単に取得できる」と聞き、多額の紹介料を支払い永住権の申請を行いましたが、5年経過しても米国移民局から何の連絡もありません。こんなに時間が掛かるものでしょうか?
米国移民局に永住権の請願書を提出すれば、承認、不承認に係らず書類の受領書が発効されます。
もし、それらの受領書を受け取っていなければ、手続きがきちんと行われたか確認する必要があります。中途半端な状態ですと、今後トラブルに発展する可能性もございますのでご注意ください。
また、このケースでの取得は労働許可を得なければならず、時間が掛かることは事実です。
その他にご心配な点などございましたら、当事務所にご相談ください。
法律相談にて承っております
その他の質問
- ・ESTA(エスタ)でアメリカ入国の際、移民局審査官に「次回は大使館でB‐2ビザを取得しなさい」と注意をうけたため、アメリカ大使館でB‐2ビザを申請したところ却下されてしまいました。なぜでしょうか? どうすればよいでしょうか?
- ・自分と年齢、家族構成、学歴や職歴などまったく同じ状況にある友人はビザが取得できましたが、自分はビザ却下を受けました。どうしてこのようなことが起こるのでしょうか?
- ・東京のアメリカ大使館はビザ審査が厳しいと聞きました。本当でしょうか?
- ・ビザを却下されました。1年間で再申請できる回数は決まっていますか?
- ・アメリカ国内でステータス変更を申請しましたが却下されました。どうすればいいでしょうか?
関連ページ
-
アメリカビザについて
知りたい -
まずは無料で
相談・質問したい -
専門家の
サポートをうけたい
法律相談
弁護士がご状況を総合的に分析し、アメリカビザ・永住権取得や入国に関する個別の課題や可能性を明確にした上で、取得可能性の高いビザの種類の提案や申請における注意点などをアドバイス致します。
弁護士申請サポート
法律相談を踏まえ、米国移民弁護士の協力のもと、当事務所がビザ・永住権申請及び申請結果が出るまでフォロー致します。
当事務所は、相談結果を踏まえ、ビザ・永住権申請に向けて必要な書類の収集・作成等を行い、皆様のビザ・永住権申請をサポート致します。
アメリカ移住永住の方法
アメリカ永住権を、効率よく、より確実に取得するためのプログラム。アメリカに「移住したい」「長期滞在したい」「働きたい」「親子留学したい」とご希望の方々に、米国永住権取得プログラムをご紹介します。