アメリカビザ よくある質問
4.オーバーステイ・不法滞在・不法就労
Q6. 観光目的で渡米しましたが、そのまま現地に滞在し3年が経ちました。友達に10年間は米国に戻れないと言われました。本当ですか?
ビザなしでの観光の場合は、最大で滞在できる日数は、90日となります。
従いまして、約2年9ヶ月の間、不法滞在中(オーバーステイ中)である状態です。
不法滞在歴がある場合、ESTAを一生使用することができなくなり、今後一日の観光であってもビザの取得が必要となります。
上記に加え、1年以上の不法滞在歴がある場合、10年のバー(入国禁止期間)のペナルティーとなります。ご友人は、恐らくこの10年のバー(入国禁止期間)のことを仰っていると思います。
10年のバーというのは、この期間ビザを申請してもビザを発給しないという重いペナルティーとなります。
※10年経過すれば、ビザが簡単に発給されるということではなく、10年経過後に初めてビザ発給の可否を審査してもらえるという意味です。
その他の質問
- ・ESTA(エスタ)で入国後、米国市民と結婚すれば不法滞在にはならないと聞きましたが本当ですか?
- ・アメリカで体調を壊し、3ヶ月間学校に行っていません。今の状況は不法滞在ですか?
- ・10年以上前ですがアメリカで不法滞在した経験があります。そのことが理由だと思いますがESTA(エスタ)が拒否となりました。このような状況でビザを取得することはできるのでしょうか?
- ・渡米の際、米国入国審査官に過去のオーバーステイ歴があると指摘されました。自分には全く心当たりがありません。今後どのように対応すれば良いでしょうか?
- ・以前、米国留学中に不法就労を行っていましたが、この事を誰も知りません。今回ビザを取得する際、問題になるのでしょうか?
関連ページ
-
アメリカビザについて
知りたい -
まずは無料で
相談・質問したい -
専門家の
サポートをうけたい
法律相談
弁護士がご状況を総合的に分析し、アメリカビザ・永住権取得や入国に関する個別の課題や可能性を明確にした上で、取得可能性の高いビザの種類の提案や申請における注意点などをアドバイス致します。
弁護士申請サポート
法律相談を踏まえ、米国移民弁護士の協力のもと、当事務所がビザ・永住権申請及び申請結果が出るまでフォロー致します。
当事務所は、相談結果を踏まえ、ビザ・永住権申請に向けて必要な書類の収集・作成等を行い、皆様のビザ・永住権申請をサポート致します。
アメリカ移住永住の方法
アメリカ永住権を、効率よく、より確実に取得するためのプログラム。アメリカに「移住したい」「長期滞在したい」「働きたい」「親子留学したい」とご希望の方々に、米国永住権取得プログラムをご紹介します。