アメリカビザ よくある質問

2. ESTA(エスタ)

Q3. ESTA(エスタ)で渡米できない人はいますか?誰がどの時点で審査するのですか?

ESTAで渡米できない方はいらっしゃいます。例として以下の様な方々です。

  • 有罪判決の有無にかかわらず、逮捕歴・犯罪歴のある方
  • 過去にアメリカへの入国拒否や、強制送還されたことのある方
  • オーバーステイなど不法滞在の記録がある方
  • ESTAが拒否された方

※ ESTAの許可を取得しても、入国審査で入国拒否となる場合があります。 ビザ免除プログラムを利用してビザなしでアメリカ入国が可能か否かは、最終的にアメリカ入国審査の際に審査されます。

(1) ESTAの登録について
2009年1月12日から、渡米前にESTAの登録を行い、ESTAを取得することが義務付けられました。出張や旅行の日程が出張の日程が90日未満であるにもかかわらず、ESTAが拒否された方はビザが必要になります。アメリカへのご出張・ご旅行を検討されている方は、お早めにESTA登録を行い、ご自身のステータスを確認されることをお勧め致します。

(2) アメリカ入国審査について
ESTAを取得できたにもかかわらず、入国審査の際に入国を拒否されたというケースが複数報告されています。ご心配な点がある方は、事前に当事務所にご相談ください。

法律相談を承っております。

米国入国審査やビザ申請についてご心配な点がある方は、当事務所のにご相談ください。
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弁護士がご状況を総合的に分析し、アメリカビザ・永住権取得や入国に関する個別の課題や可能性を明確にした上で、取得可能性の高いビザの種類の提案や申請における注意点などをアドバイス致します。

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法律相談を踏まえ、米国移民弁護士の協力のもと、当事務所がビザ・永住権申請及び申請結果が出るまでフォロー致します。
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