イデア・パートナーズ法律事務所

DV抽選永住権Q&A

3. 当選後に関するQ&A

  • 2.DV抽選永住権当選後、確実にアメリカ永住権(グリーンカード)が取得できますか?
  • いいえ、DV抽選永住権に当選されてもアメリカ永住権を取得できるとは限りません。
    「DV抽選に当選した」というのは「永住権を申請する権利を得た」ということです。
    当選された場合、次に永住権の本申請手続きが必要となります。

    せっかく当選をしても永住権を取得できない場合がございますので、
    以下の点をよくご理解ください。

    1. アメリカ永住権を取得出来る件数が全世界で5万件に対し、毎年2倍の10万件の方が当選をします。そのため、せっかく当選をしましても50%の人が失格となります。

    2. DV抽選永住権に当選されても、永住権を取得できない原因は、申請書の提出が遅いことと書類の不備です。 K.Cセンターが当選者の永住権申請書類を受け取ることになりますが、提出書類の不備やミス等に関しては、訂正の指示もないまま失格となり通知さえもありません。 これには最大の注意を払わなければなりません。

    3. 永住権の申請書に記入するデータは正確でなければなりません。正確に記入されていない、記入が省略されている等が発覚した場合は、一般的に失格となります。

    4. 当選ケースナンバーが上限ケースナンバーを越す高い数字である場合失格となります。
    上限ケースナンバーは統一されておらず開催された年毎に異なります。

    当選された方は、DV永住権当選相談をご検討ください。

 

申込み予約(無料)について

DV抽選永住権の予約受付(無料)を開始しております。
申込み予約はあくまでも予約であり正式な申し込みではありません。
従いましてこの時点での費用の支払いは生じません。お気軽にご利用下さい。
申込み予約を頂きました方には申込書一式を送付させて頂きます。
また、応募期間中の期間、DV抽選永住権に関しての情報(DV News)を毎月配信させていただきます。

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ご当選された方

DV当選者の永住権相談にて事前に永住権取得の可能性や改善点について確認させて頂きます。

DV抽選永住権以外でグリーンカード(永住権)を取得する方法