アメリカビザ よくある質問

2.ビザ却下

Q3. 米国の移民弁護士を通じて移民局へ請願し許可を得たにも関わらず、アメリカ大使館で却下を受けました。何かの間違いでしょうか?

却下を受ける多くの申請者の方々は、ビザ取得までのプロセスを理解していない、もしくは申請代理人から申請に関しての説明を受けていません。重要な最終プロセスであるアメリカ大使館へのビザ申請をまるで「スタンプでも押してもらう行為」のように誤解されている方がほとんどです。 移民局(USCIS)での請願は主に移民局の考えに基づいての審査になります。大使館は移民局ではなく国務省の管轄となり、大使館、国務省の考えに基づいて審査します。
そのために、却下等の事態が発生するのです。
その原因の多くは、移民法の規定の理解不足と移民法の規定を満足させるための法的立証の不足です。

再申請の可能性についての検討や対策などのアドバイスをご希望の場合は、当事務所にご相談ください。
法律相談にて承っております。

法律相談

弁護士がご状況を総合的に分析し、アメリカビザ・永住権取得や入国に関する個別の課題や可能性を明確にした上で、取得可能性の高いビザの種類の提案や申請における注意点などをアドバイス致します。

弁護士申請サポート

法律相談を踏まえ、米国移民弁護士の協力のもと、当事務所がビザ・永住権申請及び申請結果が出るまでフォロー致します。
当事務所は、相談結果を踏まえ、ビザ・永住権申請に向けて必要な書類の収集・作成等を行い、皆様のビザ・永住権申請をサポート致します。

アメリカ移住永住の方法

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