アメリカビザ よくある質問

3.入国拒否・強制送還

Q14. 飛行機でアメリカ入国に際、質問攻めとなり、最終的に自主出国の書面にサインをさせられ、入国することができませんでした。入国拒否あるいは強制送還のどちらにあたるのでしょうか?

入国拒否の場合、通常、米国移民法212(a)(7)(A)(i)(I)条に基づき、住み着く恐れがある、又は適しているビザを所持していないという理由で入国を拒否され、自主出国の同意(サイン)がさせられます。

一方、強制送還は、入国拒否の理由が悪質な場合(不法就労、虚偽申告等)に自主出国が認められなく、米国移民法235(b)(1)条に基づき、強制的に送還されることを指します。 強制送還と書かれている書類を渡されるか、パスポートにスタンプが押されます。また、強制送還の場合、最低5年間のバー(入国禁止期間)が科せられます。

自主出国の書面にサインをされたとのことですので、上記の通り、あなたは、強制送還ではなく、入国拒否に遭われたことが考えられます。

入国拒否および強制送還で共通したペナルティーは、今後ESTAを一生使用することができなくなることです。

今後一日の観光であってもビザの取得が必要となりますのでご注意ください。

今後の対策については、トラブルでお困りの方で解説しております。ご参考ください。

法律相談

弁護士がご状況を総合的に分析し、アメリカビザ・永住権取得や入国に関する個別の課題や可能性を明確にした上で、取得可能性の高いビザの種類の提案や申請における注意点などをアドバイス致します。

弁護士申請サポート

法律相談を踏まえ、米国移民弁護士の協力のもと、当事務所がビザ・永住権申請及び申請結果が出るまでフォロー致します。
当事務所は、相談結果を踏まえ、ビザ・永住権申請に向けて必要な書類の収集・作成等を行い、皆様のビザ・永住権申請をサポート致します。

アメリカ移住永住の方法

アメリカ永住権を、効率よく、より確実に取得するためのプログラム。アメリカに「移住したい」「長期滞在したい」「働きたい」「親子留学したい」とご希望の方々に、米国永住権取得プログラムをご紹介します。

相談フォーム(無料)

24時間以内に回答 (土日祝日は除く)

電話相談(無料)

03-6416-5662 平日 9:30~17:30
トップに戻る