アメリカビザ よくある質問

3.入国拒否・強制送還

Q18. アメリカ入国審査の際、審査官から「米国で就労をするでしょう」と決め付けられ、入国拒否となりました。いくら違うと主張しても話を聞いてくれませんでした。その判断を覆すことができますか?

入国審査の可否は、入国審査官の判断に委ねられており、仮に疑いであっても移民法上違法の可能性があると判断された場合は、入国拒否とする権限があります。 基本的にはCBP(入国審査官)の判断を覆す事は困難です。
入国審査官による判断が違法であることについて移民裁判への申立を行うことは不可能ではございませんが、原告側の立証負担・時間・費用は、莫大なものとなり、現実的ではありません。
ビザを取得することができれば、今後も渡米することができるため、通常はアメリカ大使館へビザ申請を行い、状況を説明し、目的にあったビザを取得するという方法となります。

今後の対策については、トラブルでお困りの方ページで解説しております。ご参考ください。

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