アメリカビザ よくある質問
2.ビザ却下
Q12. 米国非移民ビザ(学生ビザ、就労ビザ、観光ビザ等)の却下歴がある場合、移民ビザ(永住権・グリーンカード)の申請に影響がありますか?
過去に非移民ビザを却下されたことがあってもよほどの事がない限り、移民ビザ(永住権)の申請、あるいはスポンサーによる請願は可能です。
ただし、移民ビザ(永住権)を取得するためには申請者様の状況だけでなく、スポンサーとなる米国籍者や雇用先企業、ご家族様が永住権の条件を満たしていることも重要となります。
アメリカ永住権(グリーンカード)の申請は煩雑であり、時間もかかる手続となります。
申請書類に一つでも不備や不足情報がございますと更に数ヶ月遅れるリスクがございます。
ビザ取得の可能性についての検討や対策などのアドバイスをご希望の場合は、当事務所にご相談ください。
法律相談にて承っております。
その他の質問
- ・90日以上長期でアメリカに滞在したいと考え観光ビザ(Bビザ)を申請しましたが却下されました。ビザの取得は可能ですか?
- ・アメリカビザを申請して却下を受けてしまいましたが、今後アメリカに入国できますか?
- ・アメリカ大使館でビザの却下を受けました。再申請のサポートをお願いできますか?
- ・米国の移民弁護士を通じて移民局へ請願し許可を得たにも関わらず、アメリカ大使館で却下を受けました。何かの間違いでしょうか?
- ・他の法律事務所で、「和食の調理師で申請すれば永住権は簡単に取得できる」と聞き、多額の紹介料を支払い永住権の申請を行いましたが、5年経過しても米国移民局から何の連絡もありません。こんなに時間が掛かるものでしょうか?
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弁護士がご状況を総合的に分析し、アメリカビザ・永住権取得や入国に関する個別の課題や可能性を明確にした上で、取得可能性の高いビザの種類の提案や申請における注意点などをアドバイス致します。
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法律相談を踏まえ、米国移民弁護士の協力のもと、当事務所がビザ・永住権申請及び申請結果が出るまでフォロー致します。
当事務所は、相談結果を踏まえ、ビザ・永住権申請に向けて必要な書類の収集・作成等を行い、皆様のビザ・永住権申請をサポート致します。
アメリカ移住永住の方法
アメリカ永住権を、効率よく、より確実に取得するためのプログラム。アメリカに「移住したい」「長期滞在したい」「働きたい」「親子留学したい」とご希望の方々に、米国永住権取得プログラムをご紹介します。