アメリカビザ よくある質問
3.入国拒否・強制送還
Q13. アメリカ入国審査の際、入国拒否となりました。別室で、弁護士に連絡をしたいとお願いしたが、断られました。それはありえますか?
入国前にご相談いただい場合は、入国の可能性の診断や入国拒否を回避するためのアドバイスをすることができますが、残念ながら、別室からでは、弁護士を付ける権利が認められていません。
入国拒否に遭われますとESTAを一生使用することができなくなり、今後一日の観光であってもビザの取得が必要となります。
ビザを取得するためのアドバイスや申請の弁護士サポートは可能です。
今後の対策については、トラブルでお困りの方ページで解説しております。ご参考ください。
その他の質問
- ・飛行機でアメリカ入国に際、質問攻めとなり、最終的に自主出国の書面にサインをさせられ、入国することができませんでした。入国拒否あるいは強制送還のどちらにあたるのでしょうか?
- ・アメリカ入国審査の際、強制送還となりました。5年間は米国に戻れないと言われました。入国する方法はないですか?
- ・米国滞在中に不法行為で日本に強制送還されたが、再度米国に入国可能ですか?
- ・自分に全く不備がなく、明らかに米国入国時の移民局審査官の判断ミスにより入国拒否に遭ってしまった場合、そのレコードを消すことはできるのでしょうか?
- ・アメリカ入国審査の際、審査官から「米国で就労をするでしょう」と決め付けられ、入国拒否となりました。いくら違うと主張しても話を聞いてくれませんでした。その判断を覆すことができますか?
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