アメリカビザ よくある質問

3.入国拒否・強制送還

Q13. アメリカ入国審査の際、入国拒否となりました。別室で、弁護士に連絡をしたいとお願いしたが、断られました。それはありえますか?

入国前にご相談いただい場合は、入国の可能性の診断や入国拒否を回避するためのアドバイスをすることができますが、残念ながら、別室からでは、弁護士を付ける権利が認められていません。

入国拒否に遭われますとESTAを一生使用することができなくなり、今後一日の観光であってもビザの取得が必要となります。

ビザを取得するためのアドバイスや申請の弁護士サポートは可能です。

今後の対策については、トラブルでお困りの方ページで解説しております。ご参考ください。

法律相談

弁護士がご状況を総合的に分析し、アメリカビザ・永住権取得や入国に関する個別の課題や可能性を明確にした上で、取得可能性の高いビザの種類の提案や申請における注意点などをアドバイス致します。

弁護士申請サポート

法律相談を踏まえ、米国移民弁護士の協力のもと、当事務所がビザ・永住権申請及び申請結果が出るまでフォロー致します。
当事務所は、相談結果を踏まえ、ビザ・永住権申請に向けて必要な書類の収集・作成等を行い、皆様のビザ・永住権申請をサポート致します。

アメリカ移住永住の方法

アメリカ永住権を、効率よく、より確実に取得するためのプログラム。アメリカに「移住したい」「長期滞在したい」「働きたい」「親子留学したい」とご希望の方々に、米国永住権取得プログラムをご紹介します。

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