アメリカビザ よくある質問

3.入国拒否・強制送還

Q12. 会社の辞令により技術者として米国製ソフトウェアのチェックを行うため、B-1(出張ビザ)を取得しましたが、入国拒否を受けました。なぜビザを取得しても入国拒否になるのでしょうか?

労働を伴う出張の場合は、移民審査官の質問に対して出張目的を明確に答えなければなりません。特にB-1(出張ビザ)の場合、移民法上いかなる労働も認められていないので、 出張に対する労働定義が曖昧です。出張目的を明確に答える事が難しいため、就労していると疑われてしまうと入国審査官の判断にて入国拒否のトラブルとなる場合があります。

ご自身の現地での活動内容に合ったビザの取得が必要です。ビザの取得があるからと言って100%入国が約束されているわけではありませんので、ご注意ください。

今後の可能性についての検討や対策などのアドバイスをご希望の場合は、当事務所にご相談ください。
法律相談にて承っております。

法律相談

弁護士がご状況を総合的に分析し、アメリカビザ・永住権取得や入国に関する個別の課題や可能性を明確にした上で、取得可能性の高いビザの種類の提案や申請における注意点などをアドバイス致します。

弁護士申請サポート

法律相談を踏まえ、米国移民弁護士の協力のもと、当事務所がビザ・永住権申請及び申請結果が出るまでフォロー致します。
当事務所は、相談結果を踏まえ、ビザ・永住権申請に向けて必要な書類の収集・作成等を行い、皆様のビザ・永住権申請をサポート致します。

アメリカ移住永住の方法

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