アメリカビザ よくある質問
3.入国拒否・強制送還
Q12. 会社の辞令により技術者として米国製ソフトウェアのチェックを行うため、B-1(出張ビザ)を取得しましたが、入国拒否を受けました。なぜビザを取得しても入国拒否になるのでしょうか?
労働を伴う出張の場合は、移民審査官の質問に対して出張目的を明確に答えなければなりません。特にB-1(出張ビザ)の場合、移民法上いかなる労働も認められていないので、
出張に対する労働定義が曖昧です。出張目的を明確に答える事が難しいため、就労していると疑われてしまうと入国審査官の判断にて入国拒否のトラブルとなる場合があります。
ご自身の現地での活動内容に合ったビザの取得が必要です。ビザの取得があるからと言って100%入国が約束されているわけではありませんので、ご注意ください。
今後の可能性についての検討や対策などのアドバイスをご希望の場合は、当事務所にご相談ください。
法律相談にて承っております。
その他の質問
- ・アメリカ入国審査の際、入国拒否となりました。別室で、弁護士に連絡をしたいとお願いしたが、断られました。それはありえますか?
- ・飛行機でアメリカ入国に際、質問攻めとなり、最終的に自主出国の書面にサインをさせられ、入国することができませんでした。入国拒否あるいは強制送還のどちらにあたるのでしょうか?
- ・アメリカ入国審査の際、強制送還となりました。5年間は米国に戻れないと言われました。入国する方法はないですか?
- ・米国滞在中に不法行為で日本に強制送還されたが、再度米国に入国可能ですか?
- ・自分に全く不備がなく、明らかに米国入国時の移民局審査官の判断ミスにより入国拒否に遭ってしまった場合、そのレコードを消すことはできるのでしょうか?
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